ホルモン剤の投与に耐えるように腎気をたてることがまず第一。
IVF-ETによって、胚を戻した後は、腎陽を中心にたて、子宮を暖かく充実した場所となるようにし、 着床を助け、初期の流産を防ぎます。
妊娠が継続できたら、脾腎の器をたて、母体の充実、出産への備えを出来るだけしていきます。
遠方からの来院ですが、週に2日の治療と、ご自宅での毎日の施灸を指導。
体外受精に挑戦してみるもまだ結果が出ていない状態です。
素体の器の小ささの影響を受け、ホルモン剤の投与で非常に大きな身体のぶれを生じています。
妊娠するための不妊治療ですが、刺激を受け取るだけの素体がないと、せっかく胚を移植しても 受け止めらず妊娠することが出来ません。
身体の力を充実させ、赤ちゃんの卵をしっかりと受け取れる体にしましょう。
また妊娠がゴールではなく、出産したくましい母となることが大事です。 目先の結果を負うのではなく、身体作りを考え、長い目で妊娠ー出産を考えてきましょう。
アトピーとは上手につきあっていらっしゃいますが、身体に負荷をかける不妊治療では 状態が悪化しがちです、胃腸の力を落とさないように、過食や甘いものに注意して、身体作りを 心がけましょう。
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